2012/02/23

設営完了しました!

あいにくの午前中の雨の中、搬入作業を終え夕方までみっちりと設営してきました。
今回も、搬入中に「久しぶり〜!」「はじめまして!」の声を沢山聞きました。
こういうのが聞こえると本当に嬉しいのです。
会場も、しっかり整いましたので、あとは皆さんのご来場を待つのみです。
みなさんとの出会いと再会を楽しみにしています!


新作ポストカードが届きチェックしてます

3人で慎重にパネルのカット!

ワサワサしてますね

壁の方はほぼ決まり

ガラス面もいつものように

ポストカード置場を作成中

後から来た作品をみんなで慎重に展示中

紙コップも使います ww

こんなのも使ってます ww

アイロンだってかけました!


新作ポストカードはテーブル上に。

最後のツメ中

全体が見えてきました。

サポサポproject vol.4は明日からです!
どうぞ、よろしくお願いいたします!

2012/02/22

庭JAPAN

いよいよ明日、搬入となりました。
今日は、サポサポ4で支援させていただく「庭JAPAN」さんのメッセージを紹介します。
庭JAPAN調整役の長崎剛志さんは芸大油画科出身の庭師で、今回はサポサポにも参加してくれます。







木を植えにいきます


震災から一年が経とうとしています。昨年の復旧活動では様々な思いや出会いが生まれました。庭に積もったヘドロをかいて撤去し、綺麗にしていくと家族の記憶がそれぞれの人によみがえるようでした。しかし、よみがえってほしくないものもあるような気もしました。

現地に何度か訪れてわかったことは、支援ができるのも被害の大きな所(心)は最後になり、小さな所(心)からしか復旧できないということでした。一年が経って、もっと被害の大きな所にも目をむけることができるような気がします。ただ、こころの問題は時間がかかる気もします。

庭に何ができるのか?
ずっと考え続けていることです。

3.11を前に みらいをうえるプロジェクトとして被災地に木を植えにいこうと思います。被災地での活動の中で「木を植えるまで一緒にいたい」と言う気持ちが自然に生まれました。木を植えると、人と木と場所に関係が生まれます。仮設住宅や被災した公園などに新しい苗木を植えることで何かができるのでは? そして、安心して花や実をつけることができる場所を見つけるまで移植を繰り返し見守って行ければと思っています。それは今後長期に渡る活動が続く中、“ みらいのにわが生まれる一歩になるかもしれません。

今では東北に親戚ができたようです。お手紙をいただいたり、被災地に行くと必ず会いにいきます。被災地には大きな家族の種が生まれてきている気がします。それはこの先日本のどこで起こるかわからない災害に対しての大事な絆という種になることを確信しています。



長崎 剛志




2012/02/20

作品チラ見せ4−7

みなさん、こんばんは。
今回最後のチラ見せです。
さらばチラ見せ!また会う日まで!


最後の3人です。


西野正望さん



富島修司さん


亀井伸二さん



サポサポ4まで、あと4日です!

2012/02/19

作品チラ見せ4−6

みなさん、こんばんは。
今日もチラ見せの時間です。
来週の今頃は、搬出作業の真っただ中!
さあ、いよいよです。
今日の4人は、こちらの方々です。


志賀祥子さん



岡本雄司さん


池田光宏さん


大西敦子さん


ポストカードのチラ見せは明日で終わり、展示作品チラ見せに移ります!
お楽しみに!

作品チラ見せ4−5

みなさん、こんばんは。
今日の作品チラ見せの時間です。
今晩の4人は、この方々です。


西嶋雄志さん



西村理恵子さん


藤川真由子さん


東儀恭子さん



寒さが戻ってきましたが、
みなさま風邪などひかれませんように〜!

2012/02/18

今回の支援先について

今回のサポサポ4の支援先は、
下記の2団体を中心に進めていきたいと思います。

「ふんばろう東日本ー手に職・布ぞうりプロジェクト」
(被災地の雇用創出と自立を支援する取り組み)
http://wallpaper.fumbaro.org/zouri

「東日本大震災支援プロジェクト 庭JAPAN」
(庭師による被災地の環境復興を支援する取り組み)
http://niwajapanproject.blog.shinobi.jp/



ご存知のように被災地の状況もさまざま変化しています。
モノの支援を重点的に行っていた時期から新たな局面を迎えつつあることを踏まえて上記の団体様を支援させていただくこと決定しました。
ボランティアの激減が叫ばれる中で、状況に合わせて継続的に支援を続ける方々を私たちなりに支援を続けていきたいと思います!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2012/02/17

作品チラ見せ4−4

みなさん、こんばんは。
今日、ラジオのJ-WAVEで代官山特集をやっていたので
サポサポを取り上げてもらおうと投稿したのですが、
不採用でした!残念!!


あと1週間です。そうなんです。
めげずに、チラ見せです。
今日の4名は、こちらの方々です。

斉藤みおさん


笠原出さん


小木曽瑞枝さん


柳澤恭子さん


2012/02/16

作品チラ見せ4−3

みなさん、こんばんは。
今日も作品チラ見せの時間です。
サポサポ4まで、あと8日!
今日、登場するのはこの4名です〜。


高岡香苗さん



大西洋さん


鈴木政司さん


林明日子さん


2012/02/15

作品チラ見せ4−2

みなさん、こんばんは。
サポサポ4まであと8日!
今日はちょいと早めの時間に作品チラ見せです。
今日の4人はこちらの方々です。


武田史子さん



関俊一さん


水川史生さん


中沢しのぶさん


いろんなポストカードがある〜!
と思った、そこのあなた!
正解です。

約200種類のポストカードとステキな作品がご来場をお待ちしています。

今回は、出来れば会期直前には作品チラ見せも少しやりたいなぁと考えていますので
そちらもお楽しみに〜!

作品チラ見せ4−1

サポサポ4まであと9日になりました!
今日から、恒例になりました(?)ポストカード作品のチラ見せを開始します!
どうぞ、お楽しみに!
トップバッターはこの4人です。


長崎剛志さん



竹花哲さん


堀川理万子さん


佐藤好彦さん


ステキなポストカードが沢山あるので、楽しみにご来場ください。

2012/02/14

ポストカード200種類!


サポサポの目玉の一つは、多彩なクリエイター達による
ポストカード販売です。

今回の展示では、新作が40種類ほど追加され
全部で200種類ほどのポストカードが並ぶ事になりました!


サポサポメンバーからはこんな報告もありました。

「毎回、サポサポに来てくださる私の友人が、
海外のお友達へ送る greeting card として
サポサポでご購入のポストカードを使って下さっているとのこと。

ポストカードを台紙にはさみアレンジされてて、とっても素敵♫
嬉しかったので、画像をご紹介させていただきます☆ 」



高級感が出て、また違う魅力がありますね!
こんな風にご活用いただいて嬉しい限りです。

このお友達からは
「ポストカードがなくなったので、2月のサポサポを楽しみにしています」
とのお言葉も頂いているそうです。
心よりお待ちしています!


サポサポポストカードは1枚300円、5枚1000円です。
(5枚セットがとってもお得です!)
収益の全てが東日本大震災の支援活動をしている団体へ寄付されます。


もう少ししたら、新作ポストカード紹介、
恒例の「ポストカードチラ見せ」が始まるのでお楽しみに☆


サポサポproject vol.4 まで後10日。
来週の金曜日から、代官山ヒルサイドテラスにて開催です。
よろしくお願いします!

2012/02/11

11ヶ月たちました

今日11日で震災から11ヶ月たちました。


確実に言えるのは、周りから「支援」の気配が薄らいだこと。
そして私自身も煩雑な日常が日常になり、僅か400km先の場所への想像力が弱く働かなくなっている、そんな気がします。


そういう時だからこそ、サポサポ4です。


私たち自身の被災地との大切な繋がりであり、
皆さんにとってもそうであることを願っています。


サポサポproject vol.4
日時 平成24年2月24日(金)~2月26日(日)11:00〜19:00
会場 代官山ヒルサイドテラスA棟ギャラリー(アクセス→東急東横線[代官山駅]下車 徒歩3分
 /東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟)
入場無料
twitterアカウント  @saposapoproject

https://twitter.com/#!/saposapoproject
問い合わせ 03-3476-5008(会期中のみ11:00〜19:00)

2012/02/09

支援報告その2-NiCo Projects

引き続き、前回サポサポ3で支援させていただいた
「NiCo Projects」さんもfacebookページにて活動報告されていましたので
抜粋してこちらでもご報告させていただきます!

去る1月16日に、今年最初のボランティアに向かったNiCo Projectsの皆さん。
行き先は気仙沼。




「今回の支援は、サポサポプロジェクト様から頂いた活動費を使わせていただきました。」

とのこと!

「被災地に行くだけでは無く、行くまでの準備や、
周りの方々の支援や応援が無ければ、NiCo Projects自体長来に活動出来ません。

本当に皆様には感謝とお礼を申し上げます。
ありがとうございます。

そして、毎回行って感じる、地域格差や、動揺、不安、そして疑問…
東北だけの事では無く、いつでも、自分にも降りかかる災難で有ると思い、
自分の立ち位置や行動を考える時期ではないのかと感じます。

ボランティアと言う言葉では無く、
大切な人を思う心、思いやり、愛情、そんな気持ちが繋がって行くといいですねっ!
次の世代を担う子供達の為に…」


と、私たちやその他お弁当支援や子供服支援などの
後方支援の方々への感謝と出発前の決意をアップされていました。



沢山のお母さん達をキレイにして





待ち時間は肩揉みやオイルマッサージもあったようです!





「お陰様で、お天気にも恵まれました!
実家のように居心地が良くて、また帰ってくるね、とバイバイしました」


との事でした!
NiCo Projectsの皆さん、お疲れ様でした!


前線で支援する方々を後方支援する、次回サポサポproject vol.4は、
今月2/24~26 代官山ヒルサイドテラスにて開催です。

よろしくお願いします!


2012/02/07

支援報告がアップされました-ふんばろう東日本支援プロジェクト

サポサポ3で支援させていただいた
「ふんばろう東日本支援プロジェクト・冬物家電プロジェクト」さんが
支援報告をアップされましたので知らせいたします。

「ご支援ありがとうございました!
1万3000世帯に冬物家電を届けることができました! 」
http://wallpaper.fumbaro.org/winter_electronics


当初5000台という目標ではじまったプロジェクトが、
こちらのブログでも12月にご紹介した通り、
切実な状況の方が多かったことから、
予定をはるかに上回る13,000世帯以上に、
こたつ/ホットカーペットを贈ることに変更。
その全ての送付が完了されたとの事です!


サイトの下の方には、家電を受け取られた方々から届いた、
お礼のハガキの一部を見ることが出来ます。
感謝の言葉の中に混じる

「波板一枚で寒さをしのぐ生活でしたので…」

「震災依頼バラバラに暮らす息子と娘と心暖かくなったお正月でした…」

「私は98歳の母を車にのせて津波に流されましたが…」

「もしいつか
今の自分と立場がギャクになった人がいましたならば
今度は自分が支援する側に立ち、
出来る限りの応援をさせてもらうつもりでおります」

こういった一文に胸が打たれます。


また、その下の「大口の支援金をいただいた皆様」の項に
サポサポprojectの名前も掲載されています。

是非皆さんも、上記リンク先をご覧になってみてください!


また、改めて、サポサポ3に足をお運びいただいた皆様に
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!








 

2012/01/19

東京藝大.comにサポサポ情報を掲載して頂きました

我々の母校、東京藝術大学の展覧会紹介ページ
サポサポ情報を掲載して頂きました。

http://tokyogeidai.com/2012/02/24/304.html


一昨日は、阪神淡路大震災から17年経った日でした…

当時、徹夜で卒業制作をしながら芸大の研究室のテレビでその光景を見ました。
こんなことが実際起こるのか?と
曖昧な感覚のまま、ただ呆然とするばかりでした。

その年はボランティア元年と言われながらも、
その後も私は何もできませんでした。


そして、昨年の東日本大震災。

今度こそ自分にも何かできるはず。
いや、実際はあまり変わっていないのか…?
と二の足を踏んでいる所にサポサポに誘って頂きました。

この17年で、知恵も実力もついたと信じたい。

一人では難しくても、現地からの距離があっても、
協力の輪がつながることで実現できるサポートがあると実感できました。

この10ヶ月で、被災された方も支援する側も、いろんな立場や考え方があり、
それぞれいろんな思いで今を生きているということも実感しました。

その中で私は、僅かでも何かできて良かったと思える場を与えてもらったことに
心から感謝して活動しています。


被災地支援の需要は、時と共に変化してきています。

サポサポの在り方や、方向性も、被災地の現状と共に
柔軟に変容しなければならないと、
メンバーで模索、思案を続けています。

変化しつつも、何か動きたい。
少しずつでも、何かやりたい。

という思いを持ち続けています。


支援する者自身も周りの人に支えられています。

サポサポ自身も多くの方々に支えられています。


どうか、サポサポ vol.4も皆様のご支援を頂けますように、
よろしくお願い申し上げます。