2020/09/19

次回のサポサポproject.vol.19について。

サポサポをご支援頂いております皆様、大変ご無沙汰しております。
まだまだ続くコロナとの日常ですが、お元気でお過ごしでしょうか?

今回は残念なお知らせになりますが、次回12月にギャラリー5610にて開催を予定していました、サポサポproject.vol.19は様々な状況を踏まえ中止、延期という決断に至りました。

来年の3.11は震災から10年という節目ということもあり、これまでとは違う形にてサポサポprojectの活動を現在考えていますので、決定次第またお知らせさせて頂きます。

まだまだ予断を許さないコロナとの日常ですが、サポサポをご支援して頂いております皆様もご自愛ください。


サポサポproject:影山 学

露草(石巻5代目)/イクサポ ・苔玉ワークショップより






2020/05/08

石巻復興きずな新聞44号が届きました。

サポサポをご支援頂いている皆様、ご無沙汰しております。
この数ヶ月ですっかり日常生活が様変わりしてしましましたね。皆様お元気でしょうか?

先日、サポサポvol.18にてご支援させて頂きました『
石巻復興きずな新聞舎』さまより、石巻きずな新聞最新号の第44号、2018年度の活動報告が届きました。
44号は3月10日、まさに東日本大震災から10年目を迎える前日に発行されたものです。新聞ではコロナ対策の記事はもちろん、この時期になると被災した方たちの気持ちが不安定になるという、心の復興はまだまだ難しいという記事。

また、当時の震災を経験した若者たちが、語り部として活躍しているという、未来に向けて動き始めている記事など現地の様々な様子が伝わってきます。

44号では石巻復興きずな新聞舎さんから、今後の活動についてのお知らせもありました。きずな新聞舎さんは「最後のひとりが仮設住宅を出るまで」を目標に団体を設立したそうです。今年1月に石巻市内の仮設住宅がすべて解消になり、当初の目標は無事達成することができましたが、まだまだ現地では様々な問題もあり、きずな新聞舎さんの役割の重要性を感じ、今後も新聞の発行頻度を月刊から季刊に変更しつつ、継続することを決めたそうです。詳細についてはこちらをお読みください。(https://www.facebook.com/kasetsukizuna/サポサポprojectとして、今後も継続して応援できればと思いました。


サポサポproject:m.k

2020/03/11

9年目から10年目へ

東日本大震災から9年が経ちました。
あの日も今日のような天気のいい一日だったような...。

3月4日、バリケートが痛々しかった帰宅困難地域の双葉町の一部が解除されました。
イクサポで何度も訪れた石巻市では今年の1月に、仮設住宅から全ての方々が退去されたそうです。とはいえ被災地では未だ4万8000人(福島県30,914)の方々が避難生活を余儀なくされているそうです。

4年前皆様の
ご支援により、宮城県山元町にある私設の写真館(震災前、後の町の記憶を展示)の壁画を描かせて頂きました。その写真館が近く復興事業による新しい道路の為に壊すことになったそうです。写真館を飾った様々な花の絵がこの4年間、近所の方々を少しでも癒すことが出来たのなら、その役割を終えることを喜んで受け入れたいと思いました。新しい山元町の姿を楽しみにしています。

サポサポprojectは、これからも微力ではありますが、東日本大震災に思いを寄せ続ける存在でありたいと思っています。同時に東日本大震災で起きている様々な問題に関心を持ち、教訓として学んでいきたいと思います。

今日から10年目を迎えますが、被災地で復興に向けて頑張っている皆さまが、一日でも早く平穏な常と笑顔を取り戻すことができますように。

2016宮城県山元町『山元町みんなの写真館』にて。


サポサポproject:影山 学

2020/02/19

石巻復興きずな新聞が届きました!

サポサポvol.18にてご支援させて頂いております『石巻復興きずな新聞舎』さまより、石巻きずな新聞最新号の第43号と42号が届きました。

きずな新聞は2011年10月~2016年3月まで、ピースボート災害ボランティアセンターが石巻市内の仮設住宅向けに発行・配布してきた無料情報紙「仮設きずな新聞」の後継紙として
「最後のひとりが仮設住宅を出るまで」を目標に、2016年6月創刊。
市内全仮設住宅および市街地の復興住宅に無料で配布している新聞です。

早速読ませて頂きました。石巻ではようやく仮設住宅から全ての方々が退去されたそうです。それに伴い、復興公営住宅での新たな課題が起こっている記事、被災された方々や高齢者に対する心身の健康管理について書かれた記事もありました。復興に向かって頑張っている方々の言葉。現地で今何が起きて、何が問題で、何を大切にしているのかということがリアルな言葉として伝わってきました。
以前、サポサポproject(イクサポ )としても石巻を幾度となく訪れたこともあり、当時の石巻の風景、お会いした人々の顔を思い浮かべながら読ませて頂きました。42号ではサポサポからの寄付のお知らせ、編集長の岩元暁子さんがサポサポ18にお越しいただいた際の様子も記事にして頂いています。

震災から間も無く9年が経とうとしています。今もなお現地で被災した方々に寄り添って活動されている、石巻復興きずな新聞舎さんの活動には頭が下がります。今後もサポサポprojectとして応援できればと思いました。次の44号も楽しみにしています。
            



サポサポproject:影山 学

2020/02/03

サポサポproject vol.18の収支報告です。

昨年末に開催しました、サポサポproject vol.18の結果報告をさせて頂きます。お陰様で多くの皆様のご支援により、多くの支援金をお届けできることができました。
ご支援頂いた皆さま、大変にありがとうございました。
以下、収支のご報告させていただきます。

売上金  ¥2,650,653-
諸経費  ¥1,114,382-
------------------------------
支援金  ¥1,536,271-

※売上金には寄付金も含まれています。

《令和元年台風19号災害義援》日本赤十字/541,991円


《令和元年8月豪雨災害義援》日本赤十字/
300,000円


《令和元年台風15号千葉県災害義援》日本赤十字/
300,000円

《東日本大震災》緑でつながるプロジェクト/194,280

《東日本大震災》石巻復興きずな新聞舎/200,000円

無事に全ての支援先にお届けさせて頂きました。

ご支援本当にありがとうございました。



サポサポproject代表
影山 学

2019/12/09

サポサポproject vol.18が終了いたしました。

サポサポproject vol.18がお陰様で盛況の中、終了致しました。今回も多くの方々にご来場頂き、改めてご支援頂く方々に支えられた、サポサポprojectであることを実感させて頂きました。
今回も会場をご提供してくださったGallery5610様、そしてサポサポprojectをご支援頂いたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
※最終的な支援金額等は、後日こちらのブログにてご報告させていただきます。




サポサポproject代表:影山 学

2019/12/03

サポサポproject vol.18コラボ企画&イベントのお知らせです。

いよいよサポサポproject vol.18開催まで、あと3日となりました。
今回もコラボレーション企画とイベントがありますので、ご紹介致します。
皆様のご来場、お待ちしております。

○コラボレーション
『ふっくら布ぞうりの会』✖️サポサポproject


前回のサポサポproject17では、支援先のひとつでもあった『ふっくら布ぞうりの会』(東日本大震災の被害を受けた東北沿岸部の女性たちを中心に。2011年秋から活動を開始した団体)の皆さんと、サポサポ参加作家によるコラボレーションぞうりを制作しました。今回も新たな作家によるコラボぞうりを展示・販売致します。 全16点、早い者勝ちです。  


 


○サポサポ建築ツアー

前回ご好評頂いたサポサポ建築ツアーを今回も開催致します。 表参道には、国内外の有名建築家の作品が建ち並んでいます。普段見過ごしているかもしれない名建築の数々を、サポサポメンバーの建築家(伊藤 嘉朗さん )がご案内します。全3回のツアーは全て別のコースをご用意していますので、何回でもお楽しみ頂けます。 日時:12月6日(金) 16:30〜18:00    12月7日(土) 13:00〜14:30    12月8日(日) 13:00〜14:30 参加費:1,000円 定員:各回15名(受付は各回開始10分前から) ※当日先着順になります。

          


STEAM工作ワークショップ

サポサポprojectでは初のSTEAM工作ワークショップです。
科学・工学・デザインの要素を組み合わせた工作キットを使って、モノの構造や仕組み、造り方を学びながら工作できます。
日時:12月7日(土) 12:00〜15:00    12月8日(日) 12:00〜15:00
参加費:1,000円
定員:各回20名(随時参加可)
            

           



2019/11/26

サポサポ18の支援先が決定致しました。

来月6.7.8に開催致します、サポサポproject vol.18の支援先が以下のように決定致しました。
今回のサポサポ18では、今年8月の豪雨災害(佐賀県)、台風15、19号で甚大な被害を受けた被災地が支援先となります。また、東日本大震災では、前回に引き続き『緑でつながるプロジェクト』さんと、宮城県石巻市の仮設住宅や復興公営住宅向けに無料情報紙「石巻復興きずな新聞」を発行している団体『石巻復興きずな新聞舎』さんを新しい支援先と致します。 少しでも多く貢献できますように頑張ります。
皆様のご理解、ご協力よろしくお願い致します。




《令和元年台風第19号台風災害義援》日本赤十字

《令和元年8月豪雨災害義援金(佐賀県)》日本赤十字

《令和元年台風第15号台風千葉県災害義援》日本赤十字

《東日本大震災》緑でつながるプロジェクト

《東日本大震災》石巻復興きずな新聞舎

                       


                             サポサポproject代表

                              影山 学
 


※支援先選定についてサポサポの発足当時は支援活動を継続するのが困難な団体、そして顔の見える団体ということで支援先を選定して参りました。サポサポの活動が継続する中で、予想もしえなかった様々な災害が起こり、その度に協議を重ね、当初の支援先選定基準にこだわらずに大きな団体へも支援金をお渡しする方向へと舵を切ってきました。ご理解のほどよろしくお願い致します。

2019/10/29

サポサポproject vol.18 開催のお知らせ。

このたびの台風15号、19号により、お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。被災地の1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

時が経つにつれ、今回の台風15号、19号による被害の大きさが明らかになってきています。余りにも広範囲にわたる甚大な被害にサポサポprojectとして何ができるのかという思いが浮かんできますが、今回も微力ではありますが、被災された方々をご支援することが出来ればと思っています。皆様のご協力お願い致します。


サポサポ18では、前回に引き続き『ふっくら布ぞうりの会』(東日本大震災の被害を受けた東北沿岸部の女性たちを中心に2011年秋から活動を開始した団体)とのコラボレーション企画により、『ふっくら布ぞうり』を制作しました。また、イベント/ワークショップでは『サポサポ建築ツアー』『STEAM工作』を開催いたします。








『いつもより少し優しいクリスマス』 
皆様のお越しをお待ちしております。

【会期】2019年12月6日(金)〜8日(日)
【時間】6日(金) 11:00~19:00
    7(土)、8日(日) 11:00~18:00 
【会場】ギャラリー5610
    東京都港区南青山5-6-10・5610番館
    Tel:03-3407-5610
    Web:http://www.deska.jp/


Facebook、twitterでもお知らせしますので、是非フォローしてみてくださいね。
facebook (サポサポproject 公式facebookページ)
twitter  (サポサポproject 公式アカウント @saposapoproject )

 (サポサポproject:影山)


2019/09/10

サポサポVol18 /第3回のミーティングを行いました。

今年の夏も暑い日が続き、残暑もまだまだ厳しいですね。そんな8月の終わりには佐賀での豪雨災害がありました。そして昨日の台風15号でも各地で暴風雨による被害が出て、今現在もお困りの方々が多くいるようです。被害にあった方々にお見舞い申し上げます。サポサポprojectで何が出来るか、検討していきたいと思います。

また、会議の数日後にはサポサポ17でご支援させて頂いた、北海道胆真振東部地震から1年が経ちました。未だ多くの方々が仮設住宅での生活を強いられ、まだまだ復興への道半ばという状況のようです。

サポサポprojectでは12月6日(金)〜8日(日)開催のサポサポ18に向けて第3回目のミーティングを行いました。今回も開催へ向けての企画やワークショップ、支援先などについて詰めの話し合いが行われました。ワークショップの内容も決定しました!

サポサポ18開催まで3ヶ月を切りました。今後も開催に向けて会議を重ね、多くの方々にご来場頂けるような復興支援の展覧会づくりを試行錯誤して行きたいと思います。

今後ともサポサポprojectのご支援よろしくお願い致します。




(サポサポメンバー:M.K)

2019/07/11

サポサポVol18 /第2回のミーティングを行いました。

会議の4日前の7月6日は、西日本豪雨から1年ということでした。
サポサポproject.Vol.17では支援先の一つとしてご支援させて頂きました。
被災地では未だ、約3900世帯という多くの方々が仮設住宅での暮らしを強いられているそうです。以前のような日常を取り戻すには、まだまだ長い道のりのようです。。。

サポサポprojectでは『サポサポproject.Vol.18』に向けて第2回目のミーティングを開催しました。

7月からサポサポprojectVol.18に向け本格的に動き始めます。
今回は開催へ向けてのスケジュール確認に始まり、企画、ワークショップ、支援先などについての話し合いが行われました。

今後も開催に向けて会議を重ね、多くの方々にご来場頂けるような復興支援の展覧会づくりを試行錯誤して行きたいと思います。今後ともサポサポprojectのご支援よろしくお願い致します。

(サポサポメンバー:M.K)








2019/06/05

サポサポproject.Vol.18 に向けてミーティングを行いました。

時の経つのは早いもので、2019年も半年が経ちました。
サポサポprojectも12月開催予定の『サポサポproject.Vol.18』に向けてキックオフミーティングを開催しました。

東日本大震災から8年、被災地の状況の変化にともない、サポサポprojectも試行錯誤を繰り返して支援活動を継続してきました。また新たに起こる災害に対しても支援の幅を広げさせて頂きました。

今回もサポサポprojectは『アートとデザインの力』を信じて試行錯誤を重ねつつ、今何ができるのか?を考えて行きたいと思います。
これまでご支援頂いた皆さまへの感謝と共に、今後もサポサポprojectへのご支援をお願い致します。

(サポサポメンバー:M.K)



                    

2019/05/15

第29回 2019/4/27.28 イクサポワークショップのご報告です。

先月4月27、28日にご支援いただいております『イクサポ project』にて福島県の南相馬へワークショップ「縄文の漆の糸玉」を開催して来ました。
会場は南相馬市立中央図書館でした。中央図書館は南相馬の被災した市民の皆さんの癒しの場として存在し続けています。そのような場とのご縁で、今回もワークショップの開催となりました。

今回も図書館のスタッフさんが素敵なポスターを制作してくれました。

今回のワークショップ「縄文の漆の糸玉」は文字通り、漆を使って行われました。
漆の糸玉とは縄文時代に作られたと言われるもので、福島県大沼郡三島町の荒屋敷遺跡から発掘されたそうです。その糸玉を現代に再現するというコンセプトで、かつて縄文人が漆の持つ不思議な力を信じた様に、願い事を書いて糸玉に納めました。

小さなお子さまが飛び入り参加で、無心で糸玉を作ってくれました。

元福島県立博物館の森先生の縄文時代の漆についてのレクチャー。

何をお願いしようか。。。悩む参加者の皆さん。


漆はかぶれるということもあり、参加者の皆さんのみならず、メンバー一同も完全防備でのぞみました。にも拘らず、一度かぶれてみたいので漆をちょっと付けて欲しいという方もいたりと、参加して頂いた皆さんの漆に対する思いが溢れたワークショップとなりました。
被災から8年、参加者の皆さんは糸玉にどんな願いを込めたのでしょうか。。。
願いを込めた、赤漆の糸玉。
乾燥キットでお持ち帰りしていただきます。

今回のイクサポ ではワークショップ終了後に、縄文時代の漆についてのレクチャーをして頂いた、元福島県立博物館の森先生が神主を務める南相馬市鹿島区の山田神社を訪問させて頂きました。

山田神社の復興には
熊本県人吉市の球磨工高校が関わっています。今回、熊本出身のメンバーが参加していて、その場にいることのご縁を強く感じていたことと思います。また、神社にある球磨工高校が寄贈した仮社殿には芸大の先輩、日比野克彦さんのアートプロジェクトの作品、ハートマークビューイングが社殿幕として奉納されているというご縁もありました。

山田神社の高台からの景色には去年は見れなかった、松の苗が植樹されている景色が広がっていました。思わず何十年後の立派な松林の姿を想像せずにはいられませんでした。



山田神社

山田神社からの風景。


球磨工高校が寄贈した社殿の幕として奉納された
日比野先輩のハートマークビューイング。

山田神社の御朱印を頂きました。


その後国道6号線を南に下り、福島県双葉郡楢葉町にある「 Jヴィレッジ」に行きました。
Jヴィレッジは1997年に開設された日本サッカー界初のナショナルトレーニングセンターです。しかし震災後、原発事故収束のための中継基地としてその役割を変えました。2018年7月から一部再開しましたが、先月20日にようやく完全復活を遂げました。

実はこの施設にはこのブログを書かせて頂いています私が、学生時代に芸大の先輩でもある彫刻家、藤原吉志子さんのアシスタントとして制作に携わったモニュメントがあります。今回の完全復活のこともあり是非作品を見たいという事で、訪問させて頂きました。

22年ぶりの作品との再会、震災後のJヴィレッジの辿った運命を思うととても感慨深いものでした。
原発事故後、駐車場になってしまったグランドはかつての様に緑の芝が戻り、ピッチを走り回るサッカー少年たちの姿を見て、Jヴィレッジの完全復活を見た気がしました。

国道6号線の帰宅困難地域は以前の姿のままでした。

完全復活したJヴィレッジに到着。
シンボルマークも新しくなりました。

ロビーにあるモニュメント。
藤原吉志子:作『フットボールにあけくれて
/The Days of Football』
1997

メインスタジアムにあるモニュメント。
藤原吉志子:作『フットボール賛歌
/Homage to Football』

1997



1年ぶりのイクサポ での南相馬の旅でした。車窓には未だ震災後と変わらない街の姿と復興に向かう街の姿がありました。今回の旅で改めて現地を訪れること、皮膚感覚で得る情報の大切さを感じました。

今回もお世話になった南相馬中央図書館の菊池さんとスタッフの皆さん、元福島県立博物館、山田神社神主の森先生、この旅をサポートして頂いた現地のご夫婦、農家民宿『翠の里』のお父さんお母さんには感謝で一杯です。
また機会があれば、南相馬を訪ねたいと思います。

(イクサポ メンバー:M.K)        

※イクサポでは、皆様の支援金を高速代金として使わせて頂いています。


2019/03/11

8年目から9年目へ

東日本大震災から8年が経ちました。
被災地では現在も、震災と原発事故の影響で仮設住宅などで避難生活を余儀なくされている方々が、約5万2000人もいるそうです。そして8年という歳月が『復興』と共に、様々な問題を複雑にしているようです。

日本各地でいつ起きてもおかしくない大震災。東日本大震災で起きている様々な問題に関心を持ち、教訓として学んでいきたいと思います。

サポサポprojectは、これからも微力ではありますが、東日本大震災に思いを寄せ続ける存在でありたいと思っています。今年は久しぶりに、ご支援いただいていますイクサポprojectにて、福島、宮城を訪れたいと思っています。

今日から9年目を迎えますが、被災された皆さまが一日でも早く、何気ない平穏な常と笑顔を取り戻すことができますように。

                          
宮城県 名取市 閖上
                              サポサポproject
                                 影山 学

2019/02/04

サポサポ17の収支報告です。

昨年末に開催しましたサポサポproject.vol.17の結果報告です。
新体制での開催で、不安と期待のサポサポ17でしたが、
お陰様で多くの皆様のご支援により、多くの支援金をお届けできることができました。
ご来場頂いた皆様、応援して頂いた皆様、大変にありがとうございました。
以下、収支のご報告させていただきます。

売上金  ¥2,558,311-
諸経費  ¥1,127,180-
------------------------------
支援金  ¥1,431,131-

※売上金には寄付金も含まれています。


《西日本豪雨災害》日本赤十字/300,000円

《平成30年北海道胆振東部地震》日本赤十字/
300,000円

《九州北部豪雨・福岡県朝倉市》日本赤十字
/300,000円

《熊本地震》熊本県
/300,000円

《東日本大震災》緑でつながるプロジェクト/200,000円

《東日本大震災》イクサポproject/31,131円

無事に全ての支援先にお届けさせていただきました。
本当にありがとうございました。



サポサポproject
影山 学

2018/12/18

サポサポproject vol.17終了いたしました。

サポサポproject vol.17がお陰様で無事に終了いたしました。
今回は3日ともに寒い日となりましたが、多くの方々にご来場頂き、
ありがとうございました。
最終的な支援金額等は、後日こちらのブログにてご報告させていただきます。
今回も会場を快くご提供くださったGallery5610様、そしてサポサポprojectをご支援頂いたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。


                           サポサポproject代表
                                影山 学


                           

2018/11/21

サポサポ17の支援先について

サポサポ17の支援先が以下のように決定いたしました。
今回のサポサポ17ではこれまで同様東北、九州などと共に、今年7月に西日本を襲った豪雨災害、9月に最大震度7の地震により大きな被害を受けた北海道地震が主な支援先となります。
少しでも多く貢献できますように頑張ります。
皆様のご理解、ご協力よろしくお願い致します。


《西日本豪雨災害》日本赤十字


《平成30年北海道胆振東部地震》日本赤十字


《九州北部豪雨・福岡県朝倉市》日本赤十字


《熊本地震》熊本県


《東日本大震災》緑でつながるプロジェクト

        イクサポproject

 
                      


                             サポサポproject代表
                              影山 学
 


※支援先選定についてサポサポの発足当時は支援活動を継続するのが困難な団体、そして顔の見える団体ということで支援先を選定して参りました。サポサポの活動が継続する中で、予想もしえなかった様々な災害が起こり、その度に協議を重ね、当初の支援先選定基準にこだわらずに大きな団体へも支援金をお渡しする方向へと舵を切ってきました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2018/11/10

サポサポproject vol.17 開催のお知らせです。

平成最後の年も残すところ2ヵ月を切りました。
サポサポprojectが新体制に代わり、これまで試行錯誤をしながらサポサポ開催に向けて準備をしてきました。いよいよ12月に サポサポproject vol.17 が開催となります。
今回特別企画として、以前サポサポでご支援させて頂いた『ふっくら布ぞうりの会』(東日本大震災の被害を受けた東北沿岸部の女性たちを中心に2011年秋から活動を開始した団体)とサポサポがコラボレーションして、ふっくら布ぞうりを販売致します。東日本大震災から復興に向かって歩んでいる『ふっくら布ぞうりの会』を、サポサポを通じてご紹介させて頂きます。

また、イベント/ワークショップでは『サポサポ建築ツアー』『だるま絵付け』『水引で祝箸』を開催いたします。


『いつもより少し優しいクリスマス』 皆様のお越しをお待ちしております。



【会期】2018年 12月14日(金)~16日(日)

【時間】14日(金)15:00~19:00
    15、16日(土.日)11:00~19:00

【会場】ギャラリー5610
    東京都港区南青山5-6-10・5610番館
    Tel:03-3407-5610
    Web:http://www.deska.jp/

Facebook、twitterでもお知らせしますので、是非フォローしてみてくださいね。
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twitter  (サポサポproject 公式アカウント @saposapoproject )

                                   (サポサポスタッフm.k)

2018/09/08

第二回 全体ミーティングon a stormy night.

関東地方の各地が落雷被害に見舞われた8/22、
第2回全体ミーティングが都内某所にて行われました。(参加人数10名)




各係の進行状況の共有からはじまり、
新規メンバーを何名受け入れるか、 
ポストカードの価格設定、
参加作家のキャプションの展示の仕方、
広報の方法、などを話し合いました。
そして一番重要な支援先の決定について。
今年は毎月のように日本各地で災害が発生していて、
どこにどのような支援を行うかの決定も難しいところです。

そうは言ってももう9月。
来週には広報活動も開始しなければなりません。
サポサポメンバーのみなさんの協力も仰ぎながら、
本腰を入れていきたいと思います。
ガンバロー!!

サポサポメンバーK.O