2013/02/15

石巻のワークショップ4

去る、2月2日、3日。
宮城県石巻市大川地区で第4回目の苔玉ワークショップを行ってきました。

今回のサポサポからの参加者は5名。
いつものように「大川きぼうプロジェクト」さんに同行させていただきました。

今回は、日曜日の午前と午後に「芦早生活センター」と「追館生活センター」の
2箇所で苔玉ワークショップをしました。どちらも、在宅エリアです。

この2箇所では、こういった催し物が外から来たのは初めてとのこと。
仮設住宅では、毎週のように何かが開催されていて、
ともすると食傷気味なのでは…と感じる程だったのですが、
在宅エリアと仮設住宅で、ここまで違いがあるとは思っていませんでした。

お茶っこをしながら参加者の方々のお話を伺うにつれ、
在宅エリアには在宅エリアなりの問題や悩みを抱えていらっしゃる事も知りました。


その問題に直接踏み入れることは難しいですが、
少しでも楽しい時間を過ごすお手伝いが出来たなら嬉しいと思いました。

日曜日の午前中、芦早生活センター。いいお天気でした。



芦早生活センターでのワークショップの様子。


こんな素敵な苔玉ができました!



参加者のお母さんが、漬物を差し入れてくれました!
この青菜のお漬物はごま油が効いていて凄く美味しかったです。
全部あっという間になくなりました。




追館生活センターでも盛況でした。なんと女子高生の参加が!
庭師さんも参加してくださり、本業の方を前にアシスタントも緊張。



バランスを見て…。真剣です。



完成した作品。お花があって素敵ですね。

ワークショップの最後は、地元の参加者の皆さんと、
ボランティアも混じってお茶っこタイム。



土曜日は、福地地区でスイーツデコのワークショップも開催されました。
午前中勉強会をしていた中学三年生が、そのまま参加してくれました。


参加者の作品。おばあちゃんが持って帰った作品を見て、
自分も作りたい!と夕方お孫さんが来てくれたりしました。

そして今回は初の試みとして、マッサージ師さんが3名同行して、
無料マッサージ屋さんが開催されました。

ひっきりなしにお客さんが!待ち時間2時間という時もあったそうです。
鍼灸の先生は自前の台を持ち込まれて。


整体の先生と、宇宙マッサージの先生。宇宙マッサージの先生は、
サポサポメンバーの繋がりで同行していただくことが出来ました。

(サポサポスタッフ sa)

2013/02/13

サポサポ7支援金のお渡しを全て完了しました。

ご報告が前後してしまい申し訳ありませんが、
先日、昨年12月に開催されたサポサポ7での支援金の全てを
支援団体さまにお渡ししました。

開催前から公式に設定させていただいていました、
「奥松島・野蒜地区復興商店街計画」さんと
「こどもとあゆむネットワーク」さんに、
設定額の支援金をお渡しした上での余剰金を
一度ご縁の繋がった団体さまに10万円ずつ寄付させていただきました。

    
●あたご荘復活プロジェクト    
第1回目のサポサポから支援させていただいてきた石原左知子さんが関わり続ける石巻市小渕浜にある唯一の民宿あたご荘の復活プロジェクトです。

●オリーブリーフス さん
岩手県山田町での、アクリルたわし作りを継続的に支援されています。
このような、素敵な記事にしてくださいました!

 

●広域避難者支援サロン「ハーモニー」
福島県双葉町から、埼玉県加須市での避難生活を
余儀なくされている方々を中心に支援されている団体さまです。
今回初めてのご縁ですが、避難所で出されているお弁当が年末年始にストップすることがわかり、緊急の支援を呼びかけていらっしゃいました。


●大川きぼうプロジェクト 
昨年秋より、サポサポの有志が現地ワークショップでも参加させていただいている
「大川きぼうプロジェクト」さんには、直接お渡しすることが出来ました。





以上で、サポサポ7の結果報告で、支援額とご報告させていただきました130万円は、
全て、現地活動をするボランティア団体さまにお渡しすることができました。


次回、3月8日(金)~10日(日)
ヒルサイドテラスE棟ロビーで開催しますサポサポ8も
何卒、よろしくお願いします!

2013/02/12

サポサポ8に向けてのミーティングをしました。

昨日、都内某所にて、次回のサポサポ8に向けての幹部ミーティングを開催しました。

人数は、過去最大の16名。





次回のサポサポproject vol.8は、震災から丸2年を迎える直前、
3月8日から3月10日の3日間開催されることが既に決定していますが、
活動自体も、この第8回までを一つの区切りとして来ました。


震災の年の7月に第1回目の展示を開催してからは、
自動的に3ヶ月に1回のペースで行われてきたわけですが、
震災から2年の時点での東北の復興状況や、自分達の活動状況を踏まえて
改めて自分達のあり方を考えよう、という区切りとして以前から認識されてきたものです。



ですので、今回のミーティングは、サポサポの次のステージを話し合う
重要な場でもあり、
最初のお店では時間切れ、2件目のお店に移動してまで
白熱した議論が繰り広げられたのでした。





おかげで、次回以降の大筋での方向性も打ち出すことが出来ました。
これから、全メンバーへの報告を経て、皆様にもこちらでご報告させていただければと思います。

また、サポサポ8での支援先も決定しました。
こちらも、改めてご報告させていただきますね。

サポサポ8では、これまでとは全く違う、新しい試みも登場する予定になっており、
支援先の数も、参加人数も、何もかもが過去最大になりました。

どうぞ、ご期待ください!


サポサポproject vol.8 は
3月8日(金)~3月10日(日)
代官山ヒルサイドテラスE棟ロビー

にて開催です。是非足をお運びくださいね。


(サポサポスタッフ sa)

2013/02/05

支援金をお渡ししました!こどもとあゆむネットワークさん

少し間があいてしまいましたが、
昨年12月に行われたサポサポ7の支援金を
「こどもとあゆむネットワーク」さんへ振込ませていただきました。

支援金を予算に当てていただく予定の
女川の子育てセンターのデッキ作りは、
「1月23・24日で床張はほぼ終わりました。
これから柵の製作があります。」
とのご報告をいただきました。


床はり作業風景

建築前の様子はこちらでご覧になれます。

沢山の子供達にこれから訪れる春の日差しを浴びながら
遊んで欲しいですね!

また、次の活動として、
夏休みに、石巻市北上の小学校の図書室を
作り変えるプロジェクトを行われるそうです。

「完全に屋上まで波をかぶった、相川小と吉浜小が
かろうじて被災しなかった橋浦小の建物で
4月から新たに北上小学校としてスタートします。
それに合わせて図書室を楽しく作り変えようというものです。」

とのことです。

震災からほぼ2年が経過した今なお
精力的に活動を継続されている姿勢に敬服すると共に
引き続きサポサポとして出来ることを考えて行きたいと思っております。


サポサポprojectでは、支援金のお渡しを可能な限り
実際にお会いして手渡しで行いたいと考えており、
今回もギリギリまでご調整いただいたのですが
叶わずお振込みとなりました。

そんな事情もあり、支援金のお渡しが遅くなってしまって
申し訳ありませんでした。


サポサポでは、既に次回開催のサポサポ8に向けて
準備作業が始まっています。
3月8日から10日まで、代官山での開催です。

再び、お知らせする事が多くなってくるかと思いますが
何卒よろしくお願いします!

(サポサポスタッフ sa)

2013/02/02

石巻でのワークショップ3


1月12、13日。宮城県石巻市大川地区で第三回目の苔玉ワークショップを行ってきました。

前回同様、サポサポプロジェクトの支援先の一つ「ふんばろう東日本支援プロジェクトの大川きぼうプロジェクト」さんに同行し、今回は初めての在宅エリア入釜谷での開催となりました。40軒程の集落でしたが、このワークショップを機に年始の顔合わせをされた方もいらして、お茶っこの時間も合わせて終止和やかで楽しい時間を過ごさせて頂きました。

道中ずっと「3.11+673日目」ということが頭のどこかに浮かんでいたように思います。 

あのとき/まだ/もう/こらから。。

物理的な状況も去ることながら、地域の自立・継続性・これからからの支援の在り方など、不可視の問題がまだまだ山積している現状がそこにあります。時間が解決してくれる事。時間が複雑にしてしまう事。単純にこの二項で割り切れることではありませんが、その「時間」が様々な縮尺で入り組んだ実状を目の当たりにし、今後とも変わりゆく状況に”できること”を模索しながらつながっていければと思います。
(サポサポスタッフ/hH)

石巻市街地

仮設住宅の集会所
プレハブ部材の継目という継目に施された目張り

凍った仮設住宅横の川

苔玉ワークショップ
今回は、ドラセナ、ヒポエステス、タイム、苔類の組み合わせ。

苔玉づくりを終えて、お茶っこの時間。

ご馳走になったお漬け物
塩漬け/塩抜きした胡瓜を熱い漬け汁で仕上げるそう。 

大川小学校

未だ続いている”捜索”。 

土地の沈下によって失われた陸地 

2013/01/16

支援金をお渡ししました!奥松島・野蒜地区復興商店街計画

昨日、サポサポ7の支援先の一つ、
奥松島・野蒜地区復興商店街計画に携わっている

サポートチームGの代表、市原さんに支援金をお渡ししてきました。


奥松島・野蒜地区復興商店街計画とは
震災で奥松島、野蒜地区が壊滅状態となってしまった為に
孤立感が高まってしまった宮戸島の生活の利便性を上げると共に
地域復興の町興しを地区住民と共に行う拠点として、
コンテナを利用した商店街を作ろうという計画です。



松島と石巻に挟まれた位置にある奥松島は
観光なら松島へ、ボランティアなら石巻へ、と人が素通りしてしまい、
なかなか人が集まらないそうです。

月一回横浜から出ているボランティアバスも、
20名の定員がなかなか埋まらないとおっしゃっていました。
(2月~5月の奥松島へのボランティアバスのご案内はコチラ)

「どうしたら人が集まるんでしょうね?」

とおっしゃる市原さんの言葉にまだまだ人手を必要としている
切実な現地の状況を感じました。




そんな中でも、地元住民の皆さんと共に商店街の準備委員会が立ち上がり
1月11日には、第一回の会議が開かれたそうです。

拝見した議事録の冒頭には、仮としながらも

「仮称)奥松島 希望のあかり商店街準備委員会」

という素敵な名称がありました。
一日も早い開店に向けて、順調に進まれることを願うばかりです。






今回も皆さんから頂いたお力を現地で活動されている方にお渡しすることが出来ました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

2013/01/11

サポサポ7の結果報告!

サポサポ7にお越しいただいたみなさま!
応援していただいたみなさま!
大変に遅くなりましたが、支援金額が決まりましたので
ここにご報告させていただきます。
みなさまのご協力で、場所が変わった今回も過去最高の支援金額となりました!

売上金   ¥1,899,000-
前回繰越金  ¥424,612-
諸経費    ¥645,348-
今回繰越金  ¥378,264-

――――――――――――
支援金    ¥1,300,000-

※売上金には、現金で頂戴した出資金も含まれています。
※繰越金は、次回会場費などの準備金で、最終的には全額支援金として精算いたします。

※前回繰越金に計算ミス(参加費の計上漏れ)があり前回報告時と変わっています。

支援金内訳

奥松島・野蒜地区復興商店街計画 ¥600,000-
こどもとあゆむネットワーク   ¥300,000-
大川きぼうプロジェクト     ¥100,000-
あたご荘復活プロジェクト    ¥100,000-
オリーブリーフス        ¥100,000-
広域避難者支援サロン「ハーモニー」¥100,000-

※支援金が予想を上回ったため、協議の結果、以下の4団体へも支援させていただくことに決定しました。

・大川きぼうプロジェクト(サポサポ6で支援させていただいた、石巻市大川地区のコミュニティ支援)
・オリーブリーフス(サポサポ5から支援させていただいたている岩手県山田町への支援チーム)
・あたご荘復活プロジェクト(サポサポ1から支援をさせていただいている石原さんの関わっている石巻市小渕浜の民宿再建プロジェクト)
・広域避難者支援サロン「ハーモニー」(福島県から埼玉県にある避難所や周辺地域で1年半以上にわたって避難生活している方々をサポートするチーム)

支援金のお渡し状況や、その後の支援金ご使用状況も随時お伝えします。
みなさまの真心に深く感謝しています。
本当にありがとうございました!!



今日で震災から1年10ヶ月が経ちました。
まだまだ、復興の途上にある現地で懸命にボランティアを続けている方がいます。
私たちサポサポも更に人数を拡大しながら、支援を行っていきます!
次回のサポサポは、3月8日〜10日に代官山ヒルサイドテラスに戻って開催の予定です。

ご支援のほどよろしくお願いいたします!

2012/12/30

反省会と次回に向けてのミーティングをしました。

昨日、年の瀬中の年の瀬の中
各役付きのメンバー11名が集まって
サポサポ7の反省と、次回に向けてのミーティングが行われました。






売上金から、算出された正確な支援額も発表され、
今回支援先に設定させていただいた2つの支援先はもちろん、
支援金をお渡しできる団体さまが少し増えることになりました。
皆様のお力のおかげです。ありがとうございました。
また詳しい収支報告や支援金お渡しの様子は、こちらでご報告いたしますね。


また、最近は一部のメンバーが「大川きぼうプロジェクト」さんのご協力のもと
宮城県石巻市大川地区にてワークショップ活動を行っていることもあり、
改めて、被災地とサポサポのあり方、距離感、今後出来る事など
様々な角度からの意見が交わされました。


次回サポサポ8は、震災から2年を迎える直前の
2013年3月8日~10日の開催です。

新しい展開もある予感です。

ぜひ、今後のサポサポprojectにもご期待ください。




東北では、来年以降への不安を抱えながらお過ごしの方も
まだまだ沢山いらっしゃると思います。


そのことを忘れずに、自分達に出来る事、
もしかしたら自分達だから出来る事を引き続き考えていきたいと思います。


本年も沢山のお力添えありがとうございました。
みなさま良いお年をお迎えください。

(サポサポスタッフ)

2012/12/25

石巻市でのワークショップ2


今日のクリスマス、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
この季節、街も人もキラキラしていて眩しいですね。

先月に引き続き、先日の22、23日にサポサポメンバー5人で石巻市の大川地区での第2回目のワークショップに行って来ました。前々回のサポサポ6で支援させていただいた「大川きぼうプロジェクト」さんの活動のお手伝いです。
私自身、この地に来るのは今年の3月10日以来の2回目でしたが、今回は仮設住宅の集会所に泊まったり、直接現地の方のお話を聞けたりと、前回とは少し違う経験をすることが出来ました。


大川小学校の校舎の前のクリスマスツリー

このツリーに飾りを付けに来られたご遺族の姿も見えました。
このクリスマスツリーの左奥の校舎の中にもう1本ツリーがありました。
いろいろな思いのクリスマスがあることを忘れてはならないと思います。

これでも少なくなったガレキ

小学校から更に奥に行くと水没してしまった町が。そしてガレキが。
前回の3月は、崩れた家がそのまま残っていましたが、今ではこの通り。

奥の漁協の建物以外は何も無くなっていた


夜は、小学校ご遺族のお話を聞かせていただいた後、この三反走地区集会所に泊めていただきました。


「さんだんばしり」と読みます

翌日は快晴。この冬一番の寒さとのことでした。

いよいよ、本番のワークショップ開始です。

このチラシが回覧板に添えられて告知されました

準備中のサポサポメンバー。左から初めて被災地訪問の竹花さんと池田さん、前回も苔玉ワークショップの講師を務めた影山くん

最初、数名の参加者で始めたのですが徐々に人が増え、最終的には12名の方に参加していただきました。

池田さんの話しを食い入るように聞く参加者のみなさん

ひとりひとり丁寧に教えています

唯一の男性参加者の方。ずっとギャグを飛ばして場を和ませてくれました

自分の苔玉を持っての記念撮影。いい顔です!

ワークショップ終了後に、「お茶っこ」タイムを設け、数名の方とお話させていただきました。その中のお一人からは、震災直後のお話しをしていただきました。自宅の庭の井戸から青い水が涌いてきているのを見て「まずい!」と判断し、小さなバッグとバスタオルを持って、近くのお寺まで車で駆け上がり、そこから更に山を歩いて登り難を逃れ、その後の2日間は飲まず食わずで山の中で避難し、その後に警察に保護されたそうです。山の中では、一緒に逃げた方が亡くなっていく姿や、山の下から聞こえる「助けてくれ!」という叫びに何もしてあげられなかったということも涙ながらに聞かせていただきました。また、ご家族もお子さんとお孫さんの3名を亡くされており、「1年9ヶ月経っても、あの時を思い出すと、まだまだダメね」と聞かせてもらって申し訳ない気持ちで一杯になりました。最後、握手させていただいた時も、ずっと手を話さずに話してくれました。

今回の訪問は、連れていっていただいた「大川きぼうプロジェクト」リーダーの大槻さんが大川出身ということで、本当に沢山の地元の方と交流が出来ました。そして、プロジェクトスタッフのみなさんの私たちの目には見えない継続的な努力によって、あの場が作られています。本当にありがとうございました!
来月、再来月もワークショップ開催は予定されています。そして3月2日には「大川ふるさと祭り」が開催されます。大成功を願ってやみません。

そもそも、サポサポは昨年の震災後の4月から「ひとりのデザイナーとして何か出来ないか?」と思い、いろいろな声に耳を傾けながら、前方支援も後方支援も見分けのつかない状況の中、ただ自分達のフィールドで出来る自然な支援のカタチを考えて生まれたものです。あの時期は、多くの人が使命感と無力感との狭間で揺れながら自分の果たすべき役割について考えていた時だったようにも思います。
震災から1年9ヶ月が過ぎ、3ヶ月に1回開催してきたサポサポも7回目を終え、様々な反応を見聞きする中で、サポサポの後方支援の意味について自分なりに考えたいと思い、今回、一緒に連れていってもらいました。
現地に行って感じたのは、やはり「復興はこれからだ!」ということです。仮設住宅から新たな家に移る方の話しや、ガレキの減り具合や、更地になった住宅跡地を見ると確かにモノの復興は進んだ感はありましたが、お会いさせていただいた被災者のみなさんの「心の復興」は、本当に長い長い時間が必要であり、そこに寄り添う人たちの存在がとても重要だと思いました。
これからも、私たちが出来ることを考えていきたいと思います。

2012/12/17

サポサポ7終了!

昨日、大盛況のうちにサポサポ7が終了しました。
ご来場いただいた皆様はもちろん、
ご協力いただいた皆様、様々な形で気にかけてくださった皆様、
本当にありがとうございました!

おかげ様で、今までで最短の2・5日開催だったにも関わらず、
過去最高の売上額を更新することができました。
詳しい支援金額はまた後日こちらでご報告させていただきますが
今回も沢山の皆様のお気持ちを、現地で復興支援活動する方々に
お届けすることができそうです。
重ねて御礼申し上げます。

昨日と打って変わって、快晴ポカポカ陽気に恵まれた3日目。


次回サポサポ8の予告が壁に登場。2013年3月8日から10日まで。
震災から二年の日の直前に開催です。



今日も会場はずっとこんな景色でした。



作品を選ぶ人、話に花を咲かせる人。
みんなありがとうございます!

沢山のお客様に

会場からまけ出る作家達。それもまたよし。




売約済みのシールが並びます。



展示台の上も段々寂しく…


完売作品も少なくありません。
次世代のお客様も、気に入った作品をお買い上げです。






そして、搬出。
流れるような作業。
約1時間で完了。早いです。






そしてリーダーからの言葉。

みんな聞いています。

未来へ向けて三本締め!
最後は恒例の集合写真!…を撮っている様を後ろから。
引き続き、支援金お渡しの様子など、こちらのブログでご報告いたします。

次回、サポサポ8は、2013年3月8日から10日まで、
会場は再び代官山ヒルサイドテラスに戻ります。
お楽しみに!